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胃捻転のメモ

胃拡張捻転症候群(GDV)という病気を御存じですか?

通称「胃捻転」見る見るうちにお腹が膨らんで行き、一刻も早く緊急手術を受けなければ助からない病気です。

アメリカでの死亡原因は癌に次に多いそうです。最近読んだ記事で興味深い内容でしたのでメモしておくことにしました。

お友達のグレートデーンちゃんもこれで虹の橋を渡ってしまいました。
元気だったワンコと急にお別れしなくてはならないことはとても辛いです。

もしこんな症状が現れたらこの記事を思い出してくれたらなぁと思います。

<症状>
・嘔吐する様子はあるが出て来る物が非常に少ない、又は何も出て来ない。
・大量によだれが出る
・腹部の腫れ(いつもより太った気がする感じがする・・・でも可能性有り)
・不安な様子で歩き回り隠れたり攻撃性を見せる場合がある。

<高リスク要因>
・ご飯が1日に1食
・血縁に病歴のある犬がいる場合
・食べるのが速い
・痩せ形
・高い位置にお茶碗を置いて食べている
・保存料(クエン酸)使用のドライフードに水分を加えて食べている
・動物性脂肪が原材料の上位4つの中に含まれるドライフードを食べている
・臆病な性格・人間(犬)に対し攻撃性を示したことがある(ストレスも関係あるみたいです)
・雄犬は高比率
・7歳以上(胃の靭帯が伸び筋肉も緩んで胃がねじれ易い)

犬種では下記のワンコは普通のワンコよりなる確率が高い
カーリーコテッド(3、1倍)、グレートデーン(8、2倍)、アイリッシュ・セター(2、3倍)、ブラッドハウンド(13、2倍) 各種猟犬系も多そうです。

この倍率は正しいのかはわからいけれど、高確率なのは確かなようだ。上記犬種以外でも絶対ならないというわけではないので注意に越したことはない。

胃捻転は胃捻転になりやすい体の特徴を持つことが要因となるため、胸の深い個体はなるべくブリーディングにつかわない、不向きとイギリスの獣医師はアドバイスしているようだ。

空気を一緒に食べちゃわないような工夫も有効(カリカリフードをウエットにしてあげるとか、運動直後ハァハァしながらの食事を避ける)
お腹にガスが溜まりやすい炭水化物の多い食事はできれば避ける


PS、
寄生虫がお腹にいる場合もお腹が張って吐いたりする症状が現れます
フィラリア駆除薬飲んでいると同時に駆除もできているのですが飲まなくていい時期には注意が必要です
元気がある場合、寄生虫駆除薬飲むと吐き気がおさまるケースもよくあるので獣医さんと相談してみてくださいね
検便で症状が出なくても飲んでみる価値はあると考え、我が家は常備薬として持っています。

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テーマ: わんことの生活 -  ジャンル: ペット
by ペットシッターALOHA  at 18:01 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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